木地師 池下満雄さんの弟子の作品


GOenをいただき
昨年3月に屋根材を提供させていただいた
小さな木地屋さん再生プロジェクト

塗師の赤木明登さんなどが立ち上げたプロジェクトを
同郷(岡山)のミナモト建築工房青江整一さん
中心となって建物の再生に動きました

同じ岡山の植田板金店さんが3月1日に弊社に来られた際
こんなプロジェクトがあると話を伺い
それなら屋根材で貢献しようということで
秋田工場で頑張ってもらい、2週間ほどで屋根材を納めました

木地師 池下満雄さん
残念ながら数ヶ月後になくなられました
短い期間ではありますが、弟子方たちが手掛けた漆の器
ミナモト建築工房青江整一さんが送ってくださいました
関係者にお裾分けしていただいたようです

来週、社内研修で
GOenの作り方をテーマに話をします
その後の社内の懇親会がこの器のこけら落としとなります

使い込ませていただきます

こいずみ道具店 建築散歩の最終目的地へ


今回の夫婦で建築散歩の最終目的地
こいずみ道具店


以前に購入したsansaの張替依頼に座面持参で伺いました
*すでに廃盤、貴重な椅子となりました


行くのは初めて


裏まで見せていただいちゃいました


ちょうど小泉誠さんもいらっしゃって一緒に記念撮影


Koizumi Studioにもお邪魔させていただきました
*道中で誠さんの息子さんに会うこともできました


こちらにもいろいろなものが置かれています


また椅子が欲しくなりますね


こいずみ道具店は予約制のようです
行かれる際は一報お願いします

こいずみ道具店
Koizumi Studio

三鷹市吉村昭書斎


夫婦で建築散歩 荻窪から井の頭公園へ
三鷹市吉村昭書斎 2024年3月オープン


YouTubeでも紹介されています


書斎棟には銅雨とい


交流棟にはHACO/H6号を採用いただきました


設計はSALHAUS
いろいろとご相談を頂きながら一部特注品も対応させていただきました


交流棟は無料


吉村昭さん、妻で作家の津村節子さんの本やエピソードを楽しむことができます


書斎棟へのアプローチ
壁面にはお二人の歴史が刻まれています


書斎棟へ こちらは入場料100円


当時の様子を再現したと思われる書斎
自宅のとなりに建っていたこの書斎に日々通われていたそうです

芳林堂の紙袋が見えますね


茶室、津村節子さんがお茶をされていたようです


裏から交流棟に戻ります
HACO/H6号 継ぎ手でうまく納めていただいてます


軒とたての色をうまく変えてますね

三鷹市吉村昭書斎
設計:SALHAUS

荻外荘


三浦祐成さんSNSを見て訪問
荻外荘 伊東忠太の設計
現在改装中の築地本願寺
緑青銅板を提供していることもあり夫婦で行ってきました


銅雨といを採用いただいていました


客間 1940年、荻窪会議が行われたところです
VRなども楽しむことができました


食堂の広縁
この時期、時間帯は、格子の模様を影を含めて楽しむことができます
*解説の方より


応接室 復元したものがほとんどのようですが
タイルの一部は当時のものだそうです


書斎 近衛文麿が1945年12月に自決した部屋
改変されることなく当時のままのようです


右手は別棟 こちらは塩ビの雨といですね


喫茶室があります
残念ながらお茶をしないと中には入れません


こいずみ道具店さん手ぬぐいが1つだけ売られているのを見つけました
聴いてみると
喫茶室の家具やこの棚も含めてすべて大工の手だそうです
この日の午後、こいずみ道具店にアポイントを取っていたので・・・
この偶然にビックリ
大工の手は相羽建設さんの制作と後で教えていただきました


となりに展示休憩施設隈研吾さんの設計でつくられています
夏頃のオープンのようですが
現在の大工の手の喫茶室はそれまでと営業となるようです


荻外荘を含む荻窪三庭園の指定管理者は虎玄(とらやグループ)
スタッフの対応が皆さんとても丁寧で親切
そんな会話の中から色々なつながりがあることがわかりました

行ってよかったな 荻外荘


こうした建築に少しでも貢献できていることを嬉しく思います

荻外荘
設計:伊東忠太
指定管理者:虎玄

ninkipen!今津康夫の仕事 モノコト空間


近畿建築士会協議会青年部会主催の
ninkipen!今津康夫の仕事 モノコト空間 に行ってきました


ご縁をいただき協賛もさせていただいています

長坂純明さんのファシリテートのもと
ゲスト3名を交えたお話も面白かった

今津康夫さんは指揮者というより
他の3名を含めたセッションというお話が腑に落ちた感じがする

一緒に仕事をして何か新しいものが生まれる
そんな瞬間を体得できるってすばらしいですね


今津康夫さんは、最近、年2棟程度の住宅もやられているようです
講演で近作のお話もあったが
スタンダードensuiを採用いただいているようだった
有り難いことです

懇親会でもいろいろな方とお話することができてよかった

輪行して、新大阪まで営業担当に送ってもらい
日帰り出張を楽しんできました

近畿建築士会協議会青年部会

ninkipen!今津康夫の仕事

渋谷区ふれあい植物センター

渋谷区ふれあい植物センター
SUPPOSE DESIGN OFFICEのリノベーション

建築七福神ツアー 4棟目

3棟目は東三丁目公衆トイレ

葛西臨海公園駅から電車を乗り継ぎ、恵比寿駅へ
こちらはプロダクトデザイナーの田村奈穂さん
タクシー運転手などもよく使っているようだ

そこから歩いて

渋谷区ふれあい植物センターにやってきた


1階

螺旋階段脇に気になる穴


あとでわかったことだが
植物が奏でる音楽の空間となっている
パイナップルとジャボチカバが音楽の元となっていたようだ


2階から
1月4日だというのにカフェは行列していて入れず


ちょっとしたパーティーができそうな場所も


1階で色々お話を伺っているとビールが呑めることがわかり
一杯いただきました
その他、カカオのお話など伺うことができました
買って帰ったチョコはどうしただろうか?
今頃思い出した(笑)


その後、徒歩で渋谷駅近く
三基商事東京本部第1ビルへ ここが5つ目
全く知らなかった
設計は竹中工務店時代の永田祐三さんとのこと

こうしてどこに案内されるのかがわからない
建築めぐりも楽しいものです

板金製ランプシェード「渦(うず)」

板金ランプシェード「渦」
建築家隈研吾さんウチノ板金さん和國商店によるコラボレーション

建築板金の特徴でもある はぜ を活かしたつくり
弊社もこの はぜ にたてといやエルボなどが取り入れられています


弊社の緑青銅板も採用いただける予定です

なおランプシェード「渦」
和國商店(東京都東村山市)に展示されているようです

ランプシェード「渦」

「現し」を考える。展


先週「現し」を考える。展にお邪魔させていただきました


スタジオパルマコン西原将さんから解説をいただく
ケーブルのラックにも色々なものがある

そういえばモクチンレシピに電電レーンとして
HACO/H6号が掲載されたことを思い出す
*大きさは違うが、形は似ている


線樋という言葉も初めて聴いた


浅子佳英さん西原将さんのやりとりも面白かった
現したときに出てくる本物と偽物の話など


終了後、少し浅子佳英さんとお話ができた
無塗装の雨とい希望されていました
私もやってみたい(笑)

「現し」を考える。展

BRIDGEHEAD Shimbashi にて