雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章
8章 にせる
雨といの基本はあらわし
確かに長持ち、メンテナンスを考えるとそうなります
堀啓二さんのさまざまスケッチ事例とともにお楽しみください
日々心動かされたことを記していきます
雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章
8章 にせる
雨といの基本はあらわし
確かに長持ち、メンテナンスを考えるとそうなります
堀啓二さんのさまざまスケッチ事例とともにお楽しみください
木岡敬雄の雨が育てた日本建築
VOL.12 合掌造りの成立とその背景
木岡さんの作画、白川郷荻町集落です
素敵ですね
合掌造りの合掌とは
屋根の棟木を支える斜材→扠首(さす)のことだそうです
「ウスバリ」と称される梁で三角形のフレーム
「ハネガイ」と呼ばれる合掌間にある筋違状の斜材
こうした構造のおかげで
内部空間は遮るものもなく
妻壁も換気や採光のため自由に開放できるようになったそうです
養蚕が盛んになった元禄期に合掌造りがひろがりました
合掌造りの背景についても記されています
お時間のある時にご覧下さい
リオタデザインの関本さん自邸と事務所の併用建築を見学させていただきました
2007年3月竣工 もう16年も経過しているということですね
中庭 多くの方がここに座って佇まれていました
初めてリオタデザインさんの事務所に訪れる住まい手さん
こうした空間で打ち合わせすると
必然的に窓の先を意識した計画になっていくんですね
コロナ禍でも事務所で打合せされる住まい手さんが多い理由もわかります
関本さんの席
座ってみることはしませんでしたが気持ちの良い場所です
建築家の益子義弘さんも佇まれていました
こちらは2階の関本さんの自邸、リビングダイニングです
緑豊かな空間です
ダイニングテーブル
この手前の背もたれのある椅子が関本さんの定位置だそうです
キッチンから
間接照明もいい感じですね
本当にいろいろな方がお越しになられていました
16年の経過とともに豊かな空間になってきているんですね
こうした経年を楽しめる建築は長持ちしますね
建築板金業界にまた新たな出来事が
隈研吾氏が築52年の商店街の空き店舗をデザイン。
「和國商店」が今秋OPEN。
ほぼ目の前がバス停 一等地ですね
プレスリリースと同じような角度の写真
築52年ですからね
これをこのメンバーでリノベします
隈研吾建築都市設計事務所×岡庭建設×ウチノ板金
楽しみしかないですね
たばこ屋さんだったことがわかります
二階にも上げていただいたんですが
道路を挟んで隣の住まい
弊社の銅雨といをご採用いただいていました
おそらく30年は経過しているのではないかと思います
なんとか、長持ち、してくれているようです
これまでネットショップだった和國商店
リアル店舗を持つことでどのように広がるのか楽しみです
現在でも半分くらいは海外に飛び立っていくとか
緑青折鶴、弊社の持つ技術も少しだけ貢献できそうです
オンデザインパートナーズさんの20周年感謝祭にお邪魔してきました
OBOGが19名も集まるってすごいですね
しかも現在は50名ほどの所員数だそうです
みんな仲がいいんですね
ヨコハマアパートメントのオーナー川口さんもご挨拶
オーナーさんとずっとつながっているっていいですね
長持ちのお話をされて、まさに弊社の課題でもあります
流しそうめんの話も出て・・・
前に連れて行かれ・・・
久しぶりに川口さんとお話もできました
スピードスタジオ時代のお話も
いろいろあって今がある
その時、その時を真摯に過ごされているなと感じました
だからこうして関係した方たちが集まるんですね
色々頂いちゃいました
ありがとうございます
梁井さんから弊社大町に色々相談しているとの話もありました
嬉しい限りですね
今後の活動も楽しみですね
とある方から紹介してもらった本
お付き合いは決して濃くはなかったが
20年経過して転職を決めたことを聴いていた
タイミングよく転職前に会うことができ
その後の懇親会でまさかの同テーブル
*当初は人数オーバーで参加できなそうと言っていたが・・・
縁を感じた
自宅はお互いに近い
一度、近所で見かけたこともあった(笑)
そんなこともある中で彼女が紹介してくれた1冊がこちら
カッコいい生き方しているな
いくつになっても挑戦しているな
こうした生き方をされている先輩がいると嬉しくなる
なんとなくまとめてみた
海士町の話の中では、梅原真さんがでてきたり
佐藤卓さんの「素晴らしき自転車操業」という話も良いなと思った
石見銀山に生活観光いってみたいな?
2泊3日では短いかな?
*なぜか小さな頃からお世話になっていた
魅力的な女性(残念ながら亡くなってしまったが)と
漢字1字違いなところもビックリ
グランドピアノのある家にお邪魔してきました
富士ソーラーハウスさんの設計施工です
焼杉、青空に映えますね
スタンダード&ensuiご採用いただきました
ありがとうございます
道行く人たちも楽しめる緑
なんと中からも雨が楽しめます
二階が共用スペース
階段を中心に大空間になっています
住まい手さんご夫妻はお二人共素足で生活されていました
無垢材、温熱環境も整っているので軽装で過ごされています
うらやましいですね
お嬢様が生まれたばかりのようでした
グランドピアノ 趣味のようですが本格的です
楽譜も多数おいてありました
小屋裏から見下ろすとこんな感じ
これが小屋裏への階段
手前右がアイランドキッチンのシンク
カウンターを広く取っています
この椅子、高さを調整できるので
お客様が来たときは、ダイニングテーブルで使うこともできるそうです
ご主人に説明していただきました
家で過ごす時間が長くなりそうな住まいです
主に施工店さん向けに郵送したパンフレット
届いている方もあるかと思います
こちらが反対側
ビリビリッと開くとこんな感じになっています
ぜひお手にとって見てください
最適化問題と「道具」
千葉さんがお好きな自転車を事例として取り上げています
私も一時、アルミ系のフレームに変えたことがありました
その時に感じたことは
・直進性が早いし安定している 硬い感じ
・足の筋肉が道具に合わせないと乗りこなせない
2ヶ月くらいで慣れましたが
微妙に違う筋肉が必要だと感じたことを思い出しました
結局、年齢とともに現在はクロモリに乗っています
移動のための道具なので
常日頃の手入れが大切であることも感じています
また時にはプロにメンテしてもらうことも大切です
住まいと住まい手もそんな関係ができてくると良いですね