新宿駅周辺地域高度開発がもたらす「立ち止まる時間」の喪失が意味するもの

驟雨異論 黒石いずみさんの第3弾です
新宿駅周辺地域高度開発がもたらす
「立ち止まる時間」の喪失が意味するもの

きっともっと便利なものが出来上がるんでしょう
ただ、なんとなく便利さの先に、豊かさがないことも
わかってきている感じもしています

制約の中で作られる建築
その制約が開放されることで建築が改められる

どんな街になっていくんでしょうね

驟雨異論
黒石いずみさん

房工房の建売案件を見学


雨のみち
これを歌にしてくれた早川徹也くん
現在は、工務店の代表として頑張っています
普段はリノベ案件が多いようですが
今回はちょっとお金を掛けた建売住宅
実は、一人目のお客様で決まったそうです


スタンダードensuiをご採用いただきました
建売で採用してくれるなんてありがたいことです
見学した翌日が引き渡しというタイミングでした
房工房 代表取締役社長 井上徹也くん
ありがとうございます


二階にLDK


キッチンも充実しています


1台のエアコンでコントロールできるように考えているとのこと
断熱気密にもこだわっているようでした

房工房
井上徹也さん

住宅デザイン学校10周年記念イベント

建築家伊礼智さんが校長を務める住宅デザイン学校
10周年を記念して生徒たちの実作パネル展が開催されます

日時 2022年11月24日(木)13:00~17:00
場所 自由学園明日館
入場無料

実は弊社もブース展示しています
銅ensuiの実物も持参する予定です ぜひご来場ください

他には
株式会社デコス
日本ボレイト株式会社が出展

多くの方のご来場をお待ちしております

住宅デザイン学校

豪商のまち松阪 観光交流センター

先日、松阪市にお邪魔した際に立ち寄った観光交流センター


一階はスタンダード
二階はビルステン デカノキ ご採用ありがとうございます


射和文庫の竹川裕久さんのお話を伺いました
竹川竹斎さんの子孫にあたります
伊勢商人の活躍ぶり
三井グループの祖・三井高利をはじめ、小津家、長谷川家など
多くの豪商のお話を伺うことができました


バス専用駐車場から見えた建物


トイレでした こちらはSusCuを採用いただいております

3種類の金属製雨といを見ることができる観光スポットです(笑)

豪商のまち松阪

ぜんぶ絵でわかる1 木造住宅

ぜんぶ絵でわかる1木造住宅
飯塚豊さんの著書です

まずは屋根から考える
・屋根の声を聴く
・屋根には風土がある

屋根って大切だなあと改めて感じています
また木造住宅の構法が私が住宅営業していた時代とは
だいぶ変わってきているということも再認識しました

一部、弊社の製品と思われる図面も
ありがとうございます

住まいの長持ちを考えるとこうした視点が更に大切になりますね
住まい手さんにも手にとってほしい内容です

#ぜんぶ絵でわかる1木造住宅
#i+i 設計事務所
#飯塚豊

How is Life 驟雨異論 千葉学さん


驟雨異論 千葉学さん第3弾です


現在、ギャラリー間で行われている企画展
How is Life?に絡めての記事です

千葉学さんと私の共通点は自転車
人力で移動するもっとも効率の良い手段です
天候や季節を感じられるのもいいところ

時間をたっぷりつくって
自転車で企画展にもお邪魔したいと思います

#驟雨異論
#How is Life?
#千葉学
#ギャラリー間

静岡産業技術専門学校 行ってきました


建築家の松永務さんが講師を務める
静岡産業技術専門学校
2年ぶりに特別講義『雨のみちをデザインする』に行ってきました

松永さんのブログ に参加した学生たちの感想コメントがあります


最後の方は社会人になるにあたって考えておくべきことなども
お話してきました
皆さんの活躍を期待しています

アトリエMアーキテクツ
松永務さん
静岡産業技術専門学校

AND PLUS ‘SHARE’ OFFICE+COFFEE


AND PLUS ‘SHARE’ OFFICE+COFFEE
木の建築賞2次審査を通過した建築の1つ
設計は、無有建築工房
竹原義二さんのプレゼンを伺う機会もあり
ちょうどその翌日に名古屋に出向く予定だったので訪ねました
一部、銅板も使われているようですね


スタンダードensuiをご採用いただきました
ありがとうございます


都心に無垢材 RCと木造を組み合わせた建築です
カフェがお休みで中に入れなかったのが残念です

AND PLUS ‘SHARE’ OFFICE+COFFEE

半建築


これまでの長坂常さんの半生、建築との関係がつづられている
こうなりたいというよりも
その時々の仕事やつながりを大切にしてきた結果
現在地があるという感じ

半であることで生まれる余白

完成後に関わる人たちによって成り立っていく

時間を味方にできているかが問われている感じ

伊礼智さんに半製品と言われたことを思い出す
もう20年近く前の話
◯▽▢のロゴにはそんな思いも込められている

半建築
スキーマ建築計画 長坂常

京都ブルーボトルコーヒーなどでもお世話になっています