杉並建築展2025

雪が止み、晴れてきたので、杉並建築展


TAKiBI+明星大学建築学部建築学科 栃内秋彦研究室
田内工作所も協力しているらしい


RFA(藤村龍至)


明治大学理工学部建築学科 門脇耕三研究室


髙濱史子小松智彦建築設計


椅子が立ち上がります


SAHORI OHSAWA Architects(大澤さほり)&K architects(金田未来)


アラキ+ササキアーキテクツ(荒木源希+佐々木高之+佐々木珠穂)

他にもいろいろあります
それぞれ動画での紹介も流れています

3月24日(月)まで

杉並建築展2025

住宅の骨格 佐藤重徳さん


土日祝日は佐藤重徳さんがいらっしゃると伺い、昨日お邪魔してきました
奥様にもお会いすることができました
*梁はプロジェクターの関係でカットしたそうです


屋根と床と土地のライン そこに灯るストーブの炎(右上のイラスト)


こんな形で八ヶ岳の家が展示されています


真後ろから


自然の中に佇む感じがいいですね


原寸大の骨格も


本来は倉庫になっているところにも展示があります
三浦尚人さん石川素樹さん鈴木桃子さんにもお会いすることができました


今回の展示をまとめた資料

今週末、3月23日まで

住宅の骨格
佐藤重徳建築設計事務所
ギャラリー・オルガン
*おそらく土日は佐藤重徳さんに会えると思います

ラーメンどんぶり展


ラーメンどんぶり展に行ってきました


海外から来られている方が半分くらいいたかな?
様々なマンガでもラーメンのシーンってあるんですね
ガラスの仮面、確かにラーメン屋でバイトしてました


最初に目にするどんぶり
池袋勤務時代はよく並んで食べました
もう30年以上前ですね


こうして食べたことのあるどんぶりに出会えるのも楽しい


土佐っ子は歩いて行けたので、高校生の頃、深夜に行きましたね


著名人がデザインしたどんぶりも楽しめます

行くとラーメン食べたくなっちゃいます(笑)

ラーメンどんぶり展

荏田の家


荏田の家
中山建設さんMアトリエさんの協働の住宅建築


旗竿敷地のアプローチ
駐輪スペース ポスト 門柱
この設置によって、玄関までの時間にゆとりが生まれます


スタンダード105T形ドレンを採用いただきました
ラッパではなくこちらを選ぶ方も増えているように思います
岡村さんからは120のT形ドレンの要望もいただきました
*特注では対応しております
こうした提案をいただけることを嬉しく思います
朝会で皆さんにもそんな話があったことを共有しました

この右手の開口部はどのような場所なんでしょうか?


一階は個室と水回り
中山建設さんお得意の家具で間仕切られた子ども部屋
小さな入口は、愛猫たちのためのもの
3匹いるそうです


2階が共用スペース
この箱に洗面トイレが設けられています
愛猫はこの上にも上がれるようになっています


キッチンからダイニング、リビングをみたところ
方形の屋根の中央を1本の柱が支えています
開放感のある空間


キッチンの奥に使い勝手のよさそうな書斎的なスペース
この階段も中山建設さんの手づくり 魅せる階段ですね


ちょっとした居場所


アウトドアリビングようなバルコニースペース
当日は雨でしたが、こんなときにも活躍できる場所です
雨おとを感じながらの読書もいいかも

荏田の家
設計施工:家づくり工房kitote 中山建設
設計協力:Mアトリエ

北欧のあかり展 行ってきました

いろいろな方がSNSなどにアップされている
北欧のあかり展に行ってきました


あかりが暮らしに豊かをもたらしています


暮らしの様子を展示や


照明器具を展示


それに見合った住まいである必要もありそうです


畳の展示も


和の空間 ホテル講 も紹介されていました


におの浜の家 もありました


関本竜太さん 個人名で紹介されています
いくつかお持ちの照明器具を提供されているようです

北欧のあかり展 3月24日(月)まで(あと1週間です)

目白ロードレース

先週、同友会メンバーで参加した目白ロードレース


距離は5.2kmと短いですが
アップダウンが激しいというか途中に階段があったりします


種目別 今年から60代以上の枠で6位でした


ちなみに2年前 2分も早かった
だいぶ衰えてきています まあ還暦なんで(笑)

打ち上げもいつものように韓国料理店で
結構皆さんいろいろな大会に出られているようで・・・

目白ロードレース

堀啓二「偲ぶ会」

2025年3月12日 ちょうど堀啓二さんの68才の誕生日に開催された
堀啓二「偲ぶ会」
建築関係者が多数来場されていました

とても素敵な祭壇でした


階段を上がったところでは
雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章を展示いただきました
2015年6月からスタートした連載
2023年12月まで8年以上もお付き合いいただきました

書籍化を真壁智治さんにご協力いただきながら、検討を進めています


その後はバンケット会場で


堀さんのイラストとともにその地の日本酒「酔鯨」をいただきました


堀啓二さんが還暦のときに食事会を行いました
とても仲の良いご夫婦でした

少しお話もできました 本当に突然のことだったようです

今後も私たちの雨のみちをデザインする活動を見守っていてください

株式会社タニタハウジングウェア
谷田 泰

3等級研修 その2

3等級研修 2日目は和國商店へ


こちらも飛び入り参加がありました
アイ・ティー・エム渡邉祐矢さん
社員より1時間ほど前にお越しいただき
ウチノ板金さんをご紹介


カフェを借りての研修
隈研吾建築都市設計事務所のデザイン監修による
板金製ランプシェード「渦(うず)」
すでに注文も入っているようです


内野さんにはお仕事に関して熱く語っていただきました
覚悟 大切ですね


その後は仕事場に


板金折鶴のワークショップを行っていただきました


緑青銅板による板金折鶴
良い機会をいただきました

2日間いろいろとご協力ありがとうございます
社員にとっても貴重な2日間になったことと思います
GOenに感謝ですね

3.11 あれから14年

東日本大震災
あれから14年が経過しました

自身のブログを振り返ってみると

2011年3月11日
恐らく前日に建築建材展に行っていたのだと思います
震災があった日の午前中にアップしたんでしょう
当日、子会社の吉岡(仙台市)のメンバーが建築建材展に行っていて
ビックサイトに泊まったように記憶しています
私は自転車通勤なのである程度の情報を把握した上で自宅に帰りました
何名か本社に宿泊した人もありました
中山道をビックリするくらいの人が歩いて
戸田橋方面に向かっていたこと思い出します

2012年3月11日
1年後、まだまだ復興も進んでいない状況でしたね
お陰様で子会社の吉岡(仙台市)は津波1.5Mを乗り越え再稼働
とても忙しくしていました

2014年3月11日
吉岡の2階で撮影した赤い車の写真をアップしました
まだまだ廻りの復興は進んでいなかった

2015年3月11日
緑のカーテン応援団としてともに活動してきた友人たちと
日本と原発上映会を実施をブログでつづっています
600名近い来場があった上映会
会場を変更して良かった

2016年3月11日
この日の夜に日本と原発4年後の上映会を実施
小泉純一郎さんや河合弘之監督にもお越しいただきました
1,000名近い来場者
多くの来場者とともに原発について考える機会となりました

2017年3月11日
仮設住宅が立ち並ぶ益城町に緑のカーテンを設置に行くことを決めました
仮設住宅が立つたびに緑のカーテンを設置する活動を実施しています

2018年3月11日
en∞juku gallery vol.5 南相馬ファクトリー「ふくの島展」
行きましたね 思い起こすことは大切です

2020年3月11日
はかれないものをはかる
弱者の声に耳を傾けることは大切です

2021年3月11日
10年 赤い車を再掲載

2022年3月11日
当日を思い起こすと、曜日が思い出されます
阪神・淡路大震災もそうですが曜日を覚えているんですね

こうして振り返ると3.11をきっかけに
様々なことを考え、少しずつですが活動をしてきたなと思います
また、震災について綴っていない3月11日もあります

3月末には今年の仮設住宅×緑のカーテン活動に向けて
能登に行ってきます

当日の仙台市を撮影したNHKアーカイブスは こちら
おそらくこんな感じで吉岡も津波に襲われたのだと思います

借景と箱庭


HAMURA BASEでは
DAYTONA HOUSE × LDKの会長、玉田敦士さんから
世田谷ベースの軌跡をいただきました

GARAGE APARTMENTはこうした中で生まれたんですね


この中に「借景と箱庭」という
玉田敦士さんが書かれたコラムが4pほどあります

所有するのではなく借りる

とても大切な指摘だと感じました

こちら から文章をご覧いただくことが可能です

借景と箱庭