HAMURA BASE


DAYTONA HOUSE✕LDK
展開されているGARAGE APARTMENTを見学させていただきました
HAMURA BASE

1階はガレージ 2階が居室+ロフト


HACO/GH15号を採用いただいています
ガルバリウム鋼板で統一された外観 カッコいいです


1階のガレージ
鉄骨フレームを組み合わせた構造
鉄骨の筋交いは見せるデザインとして2本にしているそうです
*たてといの2本落としと同じ感覚でしょうか


鉄骨に取り付けるこの棚は、高さ、棚数など顧客次第
車に関するものなど、置くものが増えた場合にも対応できます


螺旋階段もパーツ化されています
段数なども調整できるようです

こうした鉄骨関係はすべてベトナムで生産しているとのこと
国内では大きいサイズを塗装するところがなかなかないし
価格もそれなりになるようです
確かに雨といも特注で着色する(4mサイズなど)ケースもありますが
受けていただける協力先も限られていますね


2階 1~2名で生活できる感じでしょうか?
ロフトも結構広く取れています


愛車とともに暮らす
残念ながら私は車を所有していない(チャリはあるけど)ですが
お好きな方にとっては、楽しみながら
またインナーガレージなので安心して生活できますね
鉄骨造なので防火面での問題もありません


代表の玉田敦士さん
実は1998年(だったかな?)に一緒にドイツのエコメッセに行っています

いろいろとお話ができてよかった

ノンデザイン・セルフデザイン

自分自身の生活を楽しみ、セルフデザインする
GARAGE APARTMENTに住む方たちは
車を中心に生活を楽しんでいらっしゃるんでしょうね

DAYTONA HOUSE✕LDK
HAMURA BASE

S/Y リオタデザイン

店舗5坪住宅20坪の併用住宅 手前が店舗です
アラウンドアーキテクチャさんとの土地探しからスタート
建て主さんとは5年越しのプロジェクトだったそうです
あまり小さく見えないですね


住まいの入口
小林賢二アトリエさんによる植栽


2階がLDK 手前にダイニングテーブル
奥が一部畳のリビングです


店舗との間にウッドデッキ
季節の良い時期はオープンでも使えそうです
みちゆく人の視線を気にすることもありません


デッキに出るとスタンダードと棟まどS形が近くに見ることができます
店舗と住まいの2つに切妻屋根のバランスがうまく考えられてます


こちらは店舗 天井が高く来られるお客様も気分が高まりますね
窓脇のゴールデンベルがポイントに
街に灯火を与えてくれます


住まいと店舗の間にある中庭が浴槽から楽しめます
仕事のあとなどゆっくりとした時間を過ごすことができそうです


関本さん、お忙しい中、ありがとうございました
当日、最後の見学者でした
ゆっくり情報交換ができて良かったです

S/Y
設計:リオタデザイン
施工:松本工務店
植栽:小林賢二アトリエ

まちを照らす集合住宅 


ニシイケバレイに新エリアがまもなく完成します

建物の名前は「TELAS」
オーナーの深野弘之さんと偶然知り合う機会があり
この建築の話を聞いたときは
引っ越しちゃおうかなと思うくらいでした(残念ながら実現せず)


大型ガルバをご採用いただいておりました
ありがとうございます

設計はTsudou Design Studio/須藤剛建築設計事務所さん

2年前から木本 孝広さん、 日神山 晃一さんと
この新エリアの今後について議論を重ねていたそうです

5月末には緑溢れる場になっていくそうです
楽しみですね

東京R不動産を通じて見学会などもあるようです

ニシイケバレイ「TELAS」

豊洲パークカフェ ブルーボトルコーヒー


立ち寄ることができた
ブルーボトルコーヒーの豊洲パークカフェ


HACO/H6号を採用いただきました


ボーターレスがコンセプト
初めて建物から考えた店舗のようです


ビルと木造平屋のカフェ


セミオープンなスペース


こうした記念すべき建物で採用いただくことを嬉しく思います


またゆっくりお邪魔しようかと思います

豊洲パークカフェ ブルーボトルコーヒー
設計:スキーマ建築計画

BHW藤原譲さん50周年おめでとう!!

弊社秋田工場の屋根工事もやっていただいた
BHWさんの50周年記念講演・祝賀式が行われた


元祖爆笑王さんの基調講演
私と生年月日が数日しか違わない
還暦になってもまだまだ行動する方、素晴らしいお話でした
5C(Conversation・Communication・Chance・Challenge・Change)
私も大切にし、行動していきたいと思います

美郷町松田町長ともいろいろお話ができてよかった
同町にはチャレンジする企業が多数ありますね


私も乾杯の挨拶をさせていただきました
建築板金業をかっこいい仕事にする
これは弊社にとって大切な役割です

Chanceを捉えChallengeする建築板金業も増えています
BHWさんを始め、こうした経営姿勢の企業とともに成長できればと思います

BHWさん50周年、おめでとうございます

木地師 池下満雄さんの弟子の作品


GOenをいただき
昨年3月に屋根材を提供させていただいた
小さな木地屋さん再生プロジェクト

塗師の赤木明登さんなどが立ち上げたプロジェクトを
同郷(岡山)のミナモト建築工房青江整一さん
中心となって建物の再生に動きました

同じ岡山の植田板金店さんが3月1日に弊社に来られた際
こんなプロジェクトがあると話を伺い
それなら屋根材で貢献しようということで
秋田工場で頑張ってもらい、2週間ほどで屋根材を納めました

木地師 池下満雄さん
残念ながら数ヶ月後になくなられました
短い期間ではありますが、弟子方たちが手掛けた漆の器
ミナモト建築工房青江整一さんが送ってくださいました
関係者にお裾分けしていただいたようです

来週、社内研修で
GOenの作り方をテーマに話をします
その後の社内の懇親会がこの器のこけら落としとなります

使い込ませていただきます

いたばし哲学カフェ

参加している朝読書の会で、哲学対話 が話題になっています
私もまずは体験してみようと
哲学対話 、板橋区で検索をしたところ
なんと地元で開催されているではないですか

早速申し込み、2月23日(日)に行ってきました
自宅から自転車で15分くらいでしょうか
区の施設での開催        参加費は100円と驚きの価格です
*4月以降施設使用料が上がるようなので値上げになるかも

いたばし哲学カフェ        FBページ     Instagram

今回のテーマは「教育」でした

受付では名札をもらい
今日呼ばれたい名前を名札に書いて首から下げます
私は「やん」としました

時間になるとファシリテーターの方から簡単なルール説明
その後、一人ずつ話をします
・どこから参加しているか?
・先生に関する思い出(教育がテーマなので)
10名ほどの参加者でしたが
意外と電車を乗り継いで参加されている方も多かった
私より年上と思われる方が男女で3名ほど

20~30代の男女もいました
なかなか多様なメンバーです

まずはどんなテーマで話をするか?
皆さん話して見たいテーマを思いついた方から手を挙げて話をします
その後、多数決で決定
今回は青く囲まれている3つが決戦投票となり
結果、「教えるって何だろう?」となりました

一度休憩を挟んでから
ここからは自由に考えたことを言います
話したいことがある方が手を上げて話をする
ずっと聴いているだけでもOK

参加回数が多いと思われる方あたりから話が進んでいきます
*恐らく初参加は私だけだったのかもしれません

1時間ほど意見を出し合い
コーディネーターの方がうまく話をまとめながら
特に結論が出るわけでもなく終わります

最後に一言感想を一人ずつ話をして終了
9:30~11:45くらいまでの時間でした

私は次の予定があり、即退室しました
もう少し参加された方の話も聴いてみたかった感じです

体験して感じたこと
・とにかく人の話をよく聴くことが大切
・聴くことで自分の考えが深まる感じ
・自然と言いたいことが出てきて手を挙げます
・話をしている内に話したいことがより明確になったりします
・質問されると、自分の考えの理解も深まります

次回は3月16日(日)9:30~11:45なんですが
すでに【満席】 となっています
先日の話では教育は3回目もやってもいいかなという話もありました

月に2度くらいのペースでやっているようです

なので3月もう1回くらい企画されるかもしれません
結構すぐに満席になっちゃうかもです

 いたばし哲学カフェ

都市と人間


南青山で展示がスタートした 都市と人間 に行ってきた
ベルリン州立図書館 1/50の模型が中央に展示されている


ベルリン州立図書館再読展「都市と人間」
ハンス・シャロウン設計 1978年に開館している


1/50の模型を別の角度から



こうして内部を覗いてみていると
中に入ってみたくなる


すこしだけ協力させていただきました


emergence aoyama cmplex1Fにて開催中


ぜひ訪ねてみて下さい

都市と人間