橋本工務店の社長兼棟梁の自宅「悠梁の家」


9月にお邪魔した「悠梁の家」
橋本工務店さん代表の自邸です
エコテクノルーフをご採用いただきました
ありがとうございます


スタンダードもご採用いただいていますが
小さいサイズの化粧破風板がついています
半丸の底が見え隠れする感じ
主張しない軒先になっています
Mアトリエ岡村さんのデザインです


このインターフォンカバーも当社で提供しました
Mアトリエ岡村さんにはいつもこんな感じで注文をいただいています
ありがとうございます


北側玄関の軒下空間
光や雨が入り込む設計に 室内からも緑と青空が楽しめます


軒の片隅にensui
ウッドデッキが気持ちよさそうです
化粧破風板の感じもこの写真だとわかりやすいですね


お庭の見えるキッチンはいいですね


リビング・ダイニング
この奥に個室があります


岡村さんに佇んでいただきました
*右のカメラは塚本さん(笑)

橋本工務店の社長兼棟梁の自宅「悠梁の家」
設計:Mアトリエ
施工:橋本工務店

追分の家

お声がけいただき追分の家を見学する機会をいただきました


太陽の光と熱を活用


最近できた浅間石の目隠し
車とお庭の仕切りに 焚き火も楽しそう


バルコニーの雨をどのように逃がすか
少量なら、軒天アタッチメントだけでも良さそうです


アプローチ ご希望もあり後付でensuiを提案する予定です


ご自身の家ということもあり
色々なことを試行されています


南からの光が階段から上下階に入ってきます
80歳の照明デザイナーさんの作品


ニワトリ小屋計画のお話も
海外から取り寄せたそうです


大切なものもみせていただきました

追分の家

キーアーキテクツ

木の家設計グランプリ2023

木の家設計グランプリ2023
今年で10回目となります
テーマは「リモートハウス-風景と調和する家」


力作が多数


汐時計仕掛けの家
公開審査によって選ばれたグランプリ作品です

船小屋 生活スペース 一部宿泊できるところ
汐の満干期で上下する船との関係

その場所の特徴を活かした作品
家畜などと共に生活する作品など
都市とはことなる視点が数多く盛り込まれていました


既に当時の様子をYou Tubeでご覧いただくこともできます

審査員の皆様からのお話も興味深いものがありました
・企業の歯車にはならないでほしい 自分事で仕事をする楽しさ
・職人減少について考えたことはあるか?

来年の審査委員長は伊礼智さんだそうです
どのようなテーマになるか、どのような作品が集まるのか
楽しみですね

木の家設計グランプリ

主催:谷口工務店

*久しぶりに谷口さん経営(ドラッカー)のお話ができたのも良かった

八ヶ岳の秘密基地

週末、安井昇さんにお誘いいただき
八ヶ岳の秘密基地にお邪魔しておりました

2017年8月以来 6年ぶりになりますね


本棟にはスタンダードensui小庇(コーナー特注)
こちらの小屋にはSusCuensuiを採用いただいています
屋上緑化は保水の関係で上手くいかず
ensuiもだいぶ苔生してました
銅ensuiだったらどうなるんだろう?


夕方、近隣のつたの湯さん
そこでなんとアーティストの明石泰一さんにお会いしました
ちょうどハートTを着替えに持参していたので写真撮影
お会いするのはやはり6年ぶりですね


夜はバーベキュー
燃やし系は全て安井さんにお任せしちゃいました


川辺明伸さん手作りの牛タンハンバーグ 美味しい


翌日、少しだけ芝刈りのお手伝い
結構楽しかった
ここでもマキタの電動工具が活躍してます
太陽光発電で得た電気をバッテリーに貯めているので
電動工具はもってこいですね

また機会をみてお邪魔したいですね

楽しい時間をありがとうございました

八ヶ岳の秘密基地

SDGsインタビュー

板橋区の身近な会社がホンキで取り組むSDGs
区内の公立小学校で配布されたようですが
これをみた小学生がインタビューに来てくれました

ちょっと緊張しちゃいました


建築が大好きなようで
屋根のある建築作品コンテスト2021の受賞作パネルにも
関心を持ってくれたようです


脱炭素、緑のカーテンなど様々な意見交換をすることができました
自由研究のレポートになるようです

どのようにまとめてくれるのか楽しみです

区内の先進的な企業10社
リーフレット

リノベ工務店サミット

リノベ工務店サミット
新建ハウジングリフォーム産業フェアで開催したサミットに参加してきました

行列のできる工務店相談所 リノベ編
リヴアース大橋さん
二極化する顧客市場のアッパー層をしっかり捉えた
マーケティング活動が印象に残りました
新築の平均単価4500万円リノベ3500万円ってなかなかですね


窓リノベが工務店にもたらす可能性
建築工房零小野さんのお話
豊かな生活に窓が大切な役割を果たしている
見え方、見せ方をどのように住まい手に思い描いてもらうか
設計力、コミュニケーション力が重要だと感じました


リノベ工務店への道
岡庭建設池田さん
100%新築のみだった時代
お客様も新築のみを行う工務店だとイメージされていたことからの転換
業界や国交省とのつながりを持つことでの知見の広がり
工務店だからこそストック住宅に貢献できるとお話されました
こうした工務店が地域にあるかどうか
地域の資産価値向上につながると感じました


リノベーションの意義についてお話された
アルティザン建築工房新谷さん
建物の資産化、生涯収入を住まいだけにかけていることでは
豊かさにつながらないといったお話

1日の参加を通じて
建物の残存価値創造は今後の重要な国の課題となることを実感

雨のみちをデザインする仕事の一つに「長持ち」があります
メンテナンスなど維持管理についての知見がますます大切になってきますね

リノベ工務店サミット
リフォーム産業フェア2023

Akita Architect Project MOKU-SUI -木粋-


Akita Architect Project MOKU-SUI -木粋-
小田島工務店の代表にご案内いただきました

永く持続可能な住まいと地域をつくるプロジェクト
3棟の住まいを秋田の3名の建築家が設計

外壁には秋田杉
融雪にも活用できる小川が2本流れています
必然的に屋根勾配も小川のある方に
結果、このような町並みに仕上がっています


六郷地域は清水の里
小川の流れる音も楽しめますね


隣家どうしの繋がりを持たせ
塀もなく、造園は共有部分を設けています
大類造苑さん(西方さんの娘婿さん)が担当されています


西方設計さんもるくす建築社さんやまと建築事務所さん(リノベ)の3社が
それぞれ設計をされています


弊社秋田工場から自転車で約30分(8km)
セットでご覧いただくことも可能かと思います

なおお盆明けあたりから販売を開始されるそうです

Akita Architect Project MOKU-SUI -木粋-
小田島工務店