宙間暮 瀬野和広+設計アトリエ

宙間暮(そらまくら)
瀬野和広さんの見学会にお邪魔してきました
多数の見学者 嬉しいですね
スタンダードスノーアングルを採用いただきました
ありがとうございます


見学した当日にもアップしましたが
道路とは反対側からの撮影
隣地の敷地延長上から見える外観
斜線規制の関係もあり、こんな屋根形状になっています


瀬野和広さん とてもお忙しい感じでした
手づくりの玄関庇の雨とい
施工は新井建築板金さんです
先程の写真もそうですが、こうした技術や提案があると
建築家さんとの取り組みもお互い楽しいでしょうね


1階の坐風リビング
大きなペンダントの元に集まりたくなりますね


しかも南側のハイサイドライトから
吹き抜けを通じて、光が入ってきます


全体ではこんな感じ

光・風・温熱のみちが考えられた設計となっています


吹き抜けからみた坐風リビング


階段につけられた計画時の資料
こんな見せ方も楽しいですね

宙間暮
設計:瀬野和広+アトリエ設計
施工:明友建設

森林列島再生論

森林列島再生論

一次産業とつながること
今後、豊かな生活をしていくためにあたっての大切なテーマです

森林連結経営にたずさわること、支援することは
豊かな人生を送ることにつながります

無資源国、日本にとって森林は大切な資源
胸を張って働ける業界になる可能性を感じる

木を切る時、この木が誰の住まいに使われるのかがわかる

*先日見学させていただいた伴工務店の写真です
住まい手さんが柱を見えるようにしたという要望からこうなったそうです
将来、QRコードから伐採シーンが見られるようになるかもしれません

誰のための仕事なのか?
お客様と顔の見える関係になることは働きがいにもつながります

国産材の有効活用、バイオマスエネルギー
喫緊の課題である脱炭素社会の実現にも貢献できます

そして再造林 これを経営として一緒に行う
未来のための仕事です
一次産業とかかわることは未来とつながることになります
特に森林連結経営は、3~4世代先のことまで考える仕事です

・誰のための仕事か
・脱炭素社会に貢献
・未来を考える仕事

若者たちの憧れの仕事になりそうです

気になるところもありました
森林連結経営も金融資本主義がベースとなるのかということです
トマ・ピケティの21世紀の資本にあるようなこと
輸入材→国産材で地域にお金を循環させるという点でも
資本となると国を超えることも出てくるでしょう
*そもそも資本に関心を持ってもらえない限りは仕事として成立しない
ということなのかもしれませんが・・・

ともあれ

金属製雨といを取り扱う弊社として

雨といを成形しているときに
どの建築に取り付けられるのかがわかる時代になるのか?

未来のために金属製品製造業としてできることはあるのか?

といった様々な疑問も浮かんでいます

みなさんもぜひ読んでみてください

森林列島再生論

塩地博文

ふじまちテラス リノベーション

岡庭建設さんふじまちテラスを訪ねました
築25年のOMソーラーの住まいをリノベーション
サスティナブルな社会に貢献するリノベのカタチ
これが今回のテーマのようです


スタンダード、そしてレインバンクも採用いただいています
ありがとうございます
*今秋、価格改定があり雨水関係は大幅に上がってしまうのがちょっと心配


室内からウッドデッキをみたところ
内と外がつながった感じでいいですね


この二人がこんなに仲良しだったとは知りませんでした
岡庭建設池田さんとたまたまお会いしたときの会話がきっかけ
工務店・施工店・メーカーの3名で情報交換できるっていいですね

岡庭建設 池田浩和さん
ウチノ板金 内野友和さん
お忙しい中ありがとうございます
ちなみにふじまちテラススタンダードは内野友和さんが施工されたそうです


こんな籠もれる部屋もいいですね
元は浴室だったところ
リモートワークにも最適


二階は打合せコーナーに
メーターモジュールなので内側に断熱材を追加していく方法で
リノベーションをしたそうです
Ua値は0.31


最近はリアルの打合せを希望される方も多いそうです
また社員も自転車通勤の方が多く
地元に密着した工務店といった感じです

今後もますますこうした工務店さんが増えていくんでしょうね
楽しみです

岡庭建設
ふじまちテラス

SUEP. 10 Stories of Architecture on Earth 末光弘和+末光陽子 / SUEP.建築作品集

その土地の自然の流れとともにそれを感じながら生きていく
そんな建築だったら
住まい手に便利さの先とはちょっと違った豊かさを感じられるのではないか

自然の流れの一つに雨のみちのデザインがあり
雨のみちについて蓋をせず、雨をひらくことを大切にされていると感じました

テクノロジーを人間の持つ能力を拡張するために
積極的に取り組み、その中で自身の持つ感性も高めている

ギャラ間講演会
その後にこの著書を読んだのでこう感じているように思います

あえてこの写真をアップしたのも講演会で話があったから
もしかするとこれは弊社の製品かなという写真もありました
ありがとうございます

SUEP.
SUEP. 10 Stories of Architecture on Earth 末光弘和+末光陽子 / SUEP.建築作品集

アナログな自動開閉式引き戸(両開きもあります)


とある方の紹介で
水野アルミ水野貴章さんとお話する機会がありました

電気不要、アナログな引き戸です
閉まるだけでなく、開くのも自動

なかなか面白そうな商品です

TSUNAGU DOOR で
リフォーム産業フェア2022にも出展されます
ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

miimo(ミーモ)
水野アルミ

杜人

杜人 矢野智徳さん

構造物の重みでできたグライ土壌
微生物や植物の根の力で再生する
そのために、水や風のみちを丁寧につくっていく
地表、土中の雨のみちのデザインですね
地球上にあるすべての生命の力をうまく融合させていく
人間もその一員となっていく

皆さんも機会があればぜひこの映画をご覧ください

公開情報

私はCINEMA Chupki TABATAで見てきました

「2121年 Futures In-Sight」展


「2121年 Futures In-Sight」展
「Future Compass」(未来の羅針盤)
3つの円をキーワードを組み合わせながら
出てきたテーマについて答えを考えてみる


こちらは佐藤卓さん
都市鉱山といわれるように
サーキュラーエコノミーの世界にゴミは存在しなそうです


こちらは山崎亮さん
便利→面倒なつながりを断ち切ること→豊かさにつながっている???


上勝町ゼロ・ウェイストセンター
未来には当たり前のことかもしれません
*一度行ってみたいところです


この車、私も乗ってみました(笑)


多くの投げかけがあり
ひとつひとつ味わっていると時間がいくらあっても足りない感じです


左手前のガチャ 思わずやってしまった(笑)

「2121年 Futures In-Sight」展
会期が延長になり、5月22日(日)までとなりました
GW、六本木界隈いろいろと巡るところがありそうです

天野保建築さんのモデルハウスにお邪魔してきました


富士吉田の天野保建築さんのモデルハウスを見学してきました
専務の天野洋平さんの自邸兼事務所にもなります
エコテクノルーフensuiを採用いただいています
当日は雨でしたが、晴れても雨でも自然の恵みを感じることできます


動画も撮影させていただきました
8分くらい洋平さんインタビューが入っています
ぶっつけ本番でしたが、良いお話をいただきました
ありがとうございます


手前には卜部さんの自邸もあります
こちらもスタンダードを採用いただいています


二階が共用スペース
奮発して購入されたペンダントが似合ってますね


キッチン こちらでインタビューさせていただきました


階段


ウッドデッキに出るとensuiが下がっています
雨の流れる音、喜んでいただいているようでなによりです

次回は是非、一献行きましょう

天野保建築