日本語が亡びるとき

今夏の課題図書としていた1冊。なんとか8月中に読み終えました。

日本や日本語をいいなとか好きだなとか思っている日本人は数多く存在すると思いますが、
それを守るとなると・・・・。

近代を学ぶ必要があると改めて感じた次第です。

小さな会社でぼくは育つ

先日、赤羽駅近くの会に行く際に30分ほど時間があり、
駅構内をぶらついている時に見つけた本。

考えてみると私も小さな会社で育てられたと思います。

中小企業で働く若い人たちに読んでもらいたい内容でした。
半分ほど読んだところで、偶然お会いした就活中の女子学生にプレゼント。
 *4色ボールペンで線を引きまくっていたので大丈夫かなあ

その後、改めてもう1冊購入。残りの半分を読み、改めて前半部分も読み返しました。

今日から新年度。

弊社も4月3日(月)からスタート。
今年は新卒3名(東京1名秋田2名)、タニタの新卒5名 計8名に
50分ほど話す時間をいただきました。

この本を紹介も話に盛り込もうかと思っています。

HARD THINGS

有事の際の経営について自らの体験をベースに書かれている。
確かに平時の経営について書かれているものは数多くあるが、有事のものは少ない。

そんな中でも「人」が大切であること。
そして教育、個人面談などの重要性も記されている。

働く人たちの成長こそが、お客様満足を創造し、会社を成長させる。

成長するしくみをさらに深め、実践していかなくては。

HARD THINGS

信用金庫の力

弊社のパティシエ(常務の木村)から回ってきた信用金庫の力。

お金の弊害にどう対抗するか
お金は人々の生活を豊かにする大切なツールですが、
使い方を間違えると大変なことになるの事実。

いろいろ考えさせられました。

気になった言葉を書き留めた付箋のメモも添付しておきます。

信用金庫の力

ゆっくり、いそげ

複数車線での交換
受贈的な人

期待利回り▲50%
システム化で人は考えなくなる
特定多数・個人・直接
贈る仕事の流通量が増えることを経済の成長と呼んでみたい
反対給付としての給与
作り手の存在が感じられるか
cafeとは水平と垂直の交わる場

豊かさとは何か?経済とは何か?
いろいろと考えさせられました。

一度、クルミドコーヒーにも行ってみたいと思います。

ゆっくり、いそげ

火花

夏休みを両親とともに過ごしています。
母は読んだということで、私も読んでみました。

20代はサラリーマンとして、懸命に、でも枠に守られながら生きてきましたが、
そんな時に仕事内外を含めいろいろ相談にのってもらった先輩を思い出しました。

ちょっと理不尽だけど目の話せない先輩。
ホッとするところのある女性。
先輩のことを伝記にできてしまうくらいの本人。
ストーリーというよりも
それぞれの登場人物の描写に感じるものがある小説でした。

火花