はじまりの記憶(DVD)

HouseVisionのトークセッションで初めて現代美術家の杉本博司さんのお話を伺う。

住友林業とコラボの出展、特に雨聴天は印象に残ったが、
このDVDをみて、コンセプトの深め方に改めて凄さを感じる。

トークセッションでは、
吉田五十八さんを引き継ぐものがいないとまで言及。

こんな方が同じ大学とは・・・。

はじまりの記憶
現代美術家 杉本博司さん

脇役物語

幼少の頃から知り合いの緒方篤さん
先日、お話を伺う機会があり、早速、処女作のDVDを購入。

ラブコメティー。
愛情を感じる内容、クスっと笑えました。
出演されている役者さんは力のある方ばかり。
こんな方たちを率いて監督をするなんて・・・すごいです。

DVDには短編映画の不老長寿や緒方監督のコメントも入っています。
コメントから、この映画に対するこだわりが伝わってきます。

脇役物語
監督:緒方篤

仕事ハッケン術

NHKの番組、仕事ハッケン伝
コメンテーターとして出演されていた宋文洲さんが新たな情報を加えて書籍化したもの。

人が成長することによって会社も成長する。
課題に対して、様々な知恵が集まることで、良い仕事につながる。

エピローグに出てくる宋文洲さんの日本と北京のPTAの違いの話も興味深い。
組織に依存しすぎているのかもしれない。

人生を面白くする! 仕事ハッケン術
著者:宋文洲さん

アントキノイノチ

原作:さだまさしさん 監督:瀬々敬久さんの映画
アントキノイノチを見に行きました。
久しぶりのロードショーです。

過去にあった心の傷を見つめ直しながら見ました。

アントニオ猪木 元気ですか

この言葉に救われたりします。

瀬々さんの作品はヘヴンズストーリーに続き2度目。
比較すれば、判りやすい内容でした。

たまにはロードショーも良いですね。

原田泰造さん、なかなか良い感じでした

久しぶりに1日に2冊読破

年賀状にある程度ケリを付け、大掃除を半ば諦めて、本を2冊読みました。

木の家に住みたくなったら

肩肘張らずに、それぞれの考える木の家に取り組める内容です。
最後の方に国産材の件がありますが、ここはこだわって欲しいと思います。
但し、なにもかもとこだわりすぎずに、適材適所、ほぼ国産材くらいで良いように思います。

LOVE THE LIGHT  LOVE THE LIFE
時空を超える光を創る

著者:石井幹子さん

石井さんとは接点があり、特に長女の明理さんとも繋がりがあったので購入。
ライトアップという言葉が一般化したのは石井さんの働きだったことを改めて感じました。
また、私の生まれ育った、そして現在住んでいる町で育ったようです。
照明デザイナーとしての原風景の一つがその家だったとのこと。
すでに小学生の頃に引っ越されたようですが、もう残っていないかもしれませんね。
 *かなりの邸宅だったようです

一番美しい光だと感じていらっしゃるのは、満月の夜の光。

そんなつつましい光が日本の建築には合っているのかもしれません。

今年購入してまだ読み切れていない本もたくさんあるんですが・・・
だいぶ持ち越すことになりそうです。

コミュニティデザイン

地元の小学校で地域コーディネーターをやっている妹の推薦図書。

若者が入ることで、視点も変わり、コミュニケーションが取りやすくこと。
ゆっくりと進めることが定着につながっていくこと。
興味深く読ませて頂きました。

多くの事例が取り上げられていますが、
最後のほうで出てくるのが鹿児島にあった三越のあとにできたマルヤガーデンズ
みかんぐみ竹内昌義さんが設計、著者の山崎亮さんもオープン4ヶ月前から関わっています。
シンケンモデルハウスが7階に入っていますね。
建物とシンケンのモデルハウスは見たんですが、
コミュニティデザインという視点で見てこなかったのは残念。
次の機会には、そんな視点でも見てきたいと思います。

コミュニティデザイン  著者 山崎亮氏

本物マンション購入計画

良いマンションを購入する際のポイントとして
中間領域の設計、そして住んだあとのコミュニティづくりが上げられている。

確かに住み心地を考えれば、当たり前の事かもしれないが、
私も以前住んでいたマンションではそんなことも考えずに決めていたように思う。

また住んだあとのコミュニティも
地元の保育園・学校に通う子どもの同級生の親同士っといったお付き合い程度だったことを思い出す。

・自然の力を有効活用して、エネルギー利用を抑制する
・地域のコミュニティと積極的に関わる

今回の大震災の教訓のから上げられることだが、
こうした視点で住まいや住まい方を考えていく必要性がさらに高まってくると思われる。

売り手の意図を賢く見抜く 本物マンション購入計画
鈴木 雄二氏 著