会社の年度始めの挨拶でも紹介した本です。
情報社会にも大きな変革の時が訪れているように感じました。
Web2.0などITの世界の様変わりを感じさせる内容です。
こうしたブログも一連の流れですね。
もっと若い世代と交流を深めないと・・・。
ちなみに著者のブログはこちらです
日々心動かされたことを記していきます
会社の年度始めの挨拶でも紹介した本です。
情報社会にも大きな変革の時が訪れているように感じました。
Web2.0などITの世界の様変わりを感じさせる内容です。
こうしたブログも一連の流れですね。
もっと若い世代と交流を深めないと・・・。
ちなみに著者のブログはこちらです
江國香織さんは雨の日が好きな方のようです
「Tokyo Tower」も雨のシーンから始まります
子供たちに伝えたい家の本・・・第3弾発売中子どもたちに伝えたい家の本の第3弾早速3冊とも購入しました。
どれも興味深い内容です。
なかでも「みちの家」はみちが道だったり未知だったりして・・・
みちのデザインの奥深さを感じた次第です。
左脳で考えすぎずに右脳的な発想も大切ですね。
昨年10月に東証マザーズに上場。49才でバンダイをやめ独立し、13年後の快挙である。
先日この株式会社ジー・エフにお邪魔して、社長自らの上場までのお話を伺う機会を頂いた。上場については、「創業時からの目標であり、上場することを社員と共有しながら仕事を進めてきた」とのこと。数年後には東証1部上場を目指しているそうである。成功へのキーワードは「時流に乗る」「社会貢献」「志」の3つとのこと。
また、チャレンジ・挑戦=リスクを乗り越えること とのことでした。
目に輝きある方のお話は説得力がありますね。
九州出張中に読んだ本を1冊紹介します。
「眼を養い手を練れ」宮脇檀住宅設計塾
住宅建築に関わる者にとっての必読書です。
心惹かれた文章を幾つかピックアップします。
デザインするということはすなわち、
バラバラな条件をひとつの方向にまとめることなのだ
美しい景観を保持するには強い規制と
それを支える市民ひとり一人の自覚が必要
日本住宅の特徴は、縁側や土間、庇下など、
室内と室外の間に繋ぎとなる中間的空間があることだ
自分の家は他人の環境を考える近隣への配慮が、
住環境を良くすることに繋がり、
ひいては住宅地の価値を高めることになる
まず「明るい照明=あかるい家庭」という考え方を捨てること
家庭では、オフィスや学校と違う光環境を創ること。
私にとっては特に第7章 ひかりとあかり 第8章 街並みと家周りが興味深い内容でした。
何のために必要な明るさなのか?誰のための外構計画なのか?
衣食住の「住」にはまだまだ課題が数多くありますね。
くうねるところにすむところ
子どもたちに伝えたい家の本、第2弾が発売になりました。
その中で特に気に入った「集まって住む」を紹介します。
「人は集まって住むことによって、ともに生き延びる力をもつことができる」
著者元倉眞琴先生はあとがきに書かれています。
街並みや景観が見直されているように、建物の外観やエクステリアは、半公共空間であるという意識が必要です。自分の敷地内ならどんな家をつくっても良い、法律に反しなければ何でも良い。という考え方では地域と共に生きるという視点は持てないでしょう。個と公のバランスが問われる時代になったと考えています。
6月には熊本出張の予定があります。元倉先生の手掛けた県営竜蛇平団地を見てこようと思います。
*追伸 見てきました
私の好きな友人(勿論男性です)が本を出しました。松井証券の松井社長が外交セールスを捨てたように、彼もその信念に基づき、新規契約営業をやめ、既顧客マーケティングを実行しています。既存のお客さま満足のためにカウンセリングやコーチングを学び、活かしています。仕事や人生を楽しんでいることが伺える内容です。
初版本を購入したので、今度会ったらサインしてもらうことにしましょう。
沖縄が5/2に梅雨入りしました。
平年より6日早い梅雨入りだそうです。
関東甲信越地方の梅雨入りは6/8が平年。
沖縄の梅雨明けの6/23が平年とのこと。詳細はこちらをご覧下さい。
この写真集「雨のくに」は日本の美しい雨の風景を集めたものです。
佐藤秀明先生には一度お会いしました。
20年かけて撮った写真だそうです。
雨が降ったら綺麗だろうなと思うポイントをチェックしておき、
その近くに行った際に雨が降ると急いで撮影に行くそうです。
中には、風邪を引きかけた経験もあるとのこと。
弊社の書棚にもあるので機会があれば、見て下さい。
*ネットでスライドショーがあり、22枚の写真を見ることが出来ます。
ちなみにある方はこの本を両親にプレゼントして大変喜ばれたそうです。
嬉しいですね。
梅雨入りと聴いたとき、皆さんはどんなことをイメージしますか?
今年の梅雨は皆さんぜひ雨とどのようにかかわるか考えてみましょう。
この場所で雨を楽しみたい、なんて思えたら楽しいと思いますよ。