現在は、断片的な情報のみの公開です。
正式には9月20日からHPが立ち上がる予定です。
先行発表会も同日実施予定。
新たな挑戦です。
日々心動かされたことを記していきます
雨水ネットワーク会議全国大会inとうほく 行ってきました。
会場は東北工業大学八木山キャンパス。
愛車でなんとか辿り着くことができました。
200名近くの来場があったようです。
会場も80%程度はうまっていたのではないでしょうか。
会場の近所にある向山幼稚園のお話が面白かった。
雨水をためて、それで子どもたちが遊んでいます。
水道水ではなく、雨水だからこそ育めることがある。
そんなお話でした。
あすと長町応急仮設住宅の飯塚会長もお話されました。
こちらは自宅で使っていただいているパッコン。
雨水や緑のカーテンなどコミュニティーづくりにも役立っているようです。
今回参加して感じたこと
雨をコントロールすることも大切かもしれませんが、
まずは、私達にとって、雨が身近に感じられるような
様々な仕掛けを作っていくことが重要だと思いました。
雨といで雨を受けて、そのまま下水道に流すだけでは豊かさにはつながらないようです。
念願の雨の家を訪ねる機会がありました。
竣工して1年以上が経過。
庭木も建物や住まい手にとても馴染んできている感じでした。
お子様が、自邸の庭で虫取りをしているのが印象的。
約14tの雨水が貯められるようになっています。
ここのところ少し雨が少ないようで、半分くらいになっているようです。
庭の水やり、トイレ、洗濯にも使っているとのこと。
第2整水層。4つの整水層を経て、取水層に入り、その雨水を使っているのですが、
第2整水槽でも、結構綺麗。沈殿物も少ないようです。
こちらは14tの雨水貯留層をオーバーフローした雨水を地下に浸透されるところ。
建物に降った雨の約半分がこちらに流れてくるようです。
駐車場の下部にあり、側面から地中に浸透させるようになっています。
*この側面からにポイントあり
1日800リットル程度の雨水が浸透しているようです。
楽しみだった雨水も飲んできました。
こちらは紫外線殺菌をしたもの。
そのままの雨水も飲んできました。今のところ全く問題ありません。
*あくまで自己責任ですので
雨水で入れたコーヒーもいただきました。
様々なデータを取られている雨の家。
雨のみちがデザインされた建物。
そして雨との付き合い方が、高まっている住まいです。
今度は是非雨水のお風呂に入りたいなあ(笑)。
今年も雨水ネットワーク会議全国大会が開催されます。
場所は仙台。東北工業大学八木山キャンパスが会場です。
先日お会いしてきた、あすと長町応急仮設住宅の自治会長である飯塚さんもセッション3に登場されます。
参加申し込みは こちら から。
多くの方にお会いできることを楽しみにしております。
雨のみちデザインWEBマガジンが更新されました。
とっても充実した内容です。
雨の日にも訪ねてみたい建物がたくさん紹介されています。
堀啓二さんのスケッチ良いですね。
先日、弊社秋田工場にもお越しいただきました。
ぜひご覧ください。