軒といに新しい美学を見つけたい 建築家 千葉学さん
が更新されました。
炭の雨落ち(高桐院)
富士山の雨水タンク ふたたび
今年、9回目の富士山登山を終えた経営者仲間が写真を送ってくれました。
以前にもいただいたこともあるんですが、山頂近くにある雨水タンク。
これを見ると私のことを思い出してくれるようです。
嬉しいですね。
屋根に降った雨を雨といで集め、タンクに貯めています。
雨といのルーツは奈良時代。
当時は雨を集めるのが目的として雨といが誕生したと言われています。
そんな原点を感じさせる雨のみちです。
雨にわフェア
先週、行われた雨水ネットワーク全国大会2016in東京。
その雨にわフェアでみたガーデンデザインの一つがこちら。
手前右手は河原の石、左手奥は土手。
手前左手はグレーインフラ、右手奥はグリーンインフラ。
川の景色とグレー・グリーンインフラの融合がクロスする配置で計画されています。
そして中央にある屋根と水循環。
グリーン・ブルー・グレー。
様々な視点の融合が必要な時代になってきているようです。
様々な視点の融合が必要な時代になってきているようです。
弊社の雨といを採用頂いている物件も見学
大型木造建築をメインターゲットに
大型木造建築をメインターゲットに開発した、ガルバリウム製大型軒とい「HACO H12号」
本日、7月15日(金)より発売開始となりました。
本日、7月15日(金)より発売開始となりました。
軒先Rジョイントも準備しているので、
イラストにもあるとおり、R形状の軒先にも対応できます(躯体半径R8m~25m)。
イラストにもあるとおり、R形状の軒先にも対応できます(躯体半径R8m~25m)。
軒といが大型化されることでより大きな屋根に対応しやすいということもありますが、もう1つ、たてといの排水能力を高められるのも特徴のひとつになります。
つまり、軒といの本数を減らすことができます。
詳細は こちら をご覧ください。
どのような建物にご採用いただけるのか、楽しみです。
第9回雨水ネットワーク全国大会2016in東京
“あまみず”をデザインする!~雨水活用の最先端を行く
世界一の九州が始まる! という名称のTV番組。
2016年7月3日(日) 10時15分~10時30分 の放送。
九州の方、ぜひご覧ください。
九州の方、ぜひご覧ください。













