先日視察した近所にある仮設の施設の雨といにパッコンを取り付ける予定です。取付セットを準備してもらいました。
あとは私に設置できるかどうか・・・・(笑)。
雨のみちの講義
農園のある施設
あすと長町から歩いて10分くらいのところにある施設。
痴呆症の方が生活されているそうです。余裕のある敷地に2棟建てられています。
手前にある農園。余った敷地を有効活用しようと、どこかのNPOが土を入れてくれたようです。
痴呆症の方や施設の職員が野菜などを育てているようですが、
一部余っているところをあすと長町の仮設住宅に住む方たちにも貸し出されています。通常、仮設住宅には雨といはついていないのですが、この建物には雨といがあります。
畑の水やりは農園の反対側にある外水道から水を運ばなければなりません。
また水道水では費用もかかるという課題もあります。
あすと長町の方たちは、ご自身の仮設住宅から水を運んで来られる方もあるとか。
どの程度寄与できるかはわかりませんが、雨水タンクを取り付けることで
少しでもお役に立てればと考えています。
軽井沢で見かけた すとっ葉゜ー物件
すとっ葉゜ーの効果
軽井沢にあるとある別荘。
屋根に降った雨が木製デッキに集中して落ちることを防ぐために雨といを設置しました。
弊社の「すとっ葉゜ー」という商品です。
既に2シーズン経過したのですが、今回はその先に設置した物置が問題になりました。
ご覧のとおり、雨が物置の上部に落ち、雨音がするとのこと。
物置の耐久性を考えてもあまり良い状況ではありません。
それならということで軒といを延長することになりました。
実際に取り付けた雨といの効果は?
お施主さん自ら中身を確認。ご覧のとおり、葉っぱは全く入っていませんでした。
ちょっとホッとしました。
住まい手の笑顔
雨水活用建築ガイドライン
できました。
弊社社員もだいぶ関わっています。
ぜひご一読ください。
シンポジウム も行われる予定です。
節水で節電
新しい秋田工場案内パンフ
打ち水大作戦
今年もこの季節がやってきました。
梅雨明けが早かったので、既に行っている方も多いことと思います。
水道水ご法度。雨水を溜めて打ち水をすることを推進されています。
そんな趣旨に賛同し、弊社も毎年協力させていただいております。
7月21日に担当の方が弊社にお越しになります。
応急仮設住宅に雨水利用。そんなことも考えていらっしゃるとのこと。
一般の住まいと違って、応急仮設住宅には外水道がありません。
ほとんどの建物に、雨といもついていません。
しかも全面砂利が敷きこまれています。
車の通るところはアスファルト舗装。土はまったくありません。
良いお話になればと思っております。