書道家 吉田真紀さんが上京されます

太宰府出身の書道家 吉田真紀さん が上京されます。

来週ビックサイトで開催される JGAS2009(日本最大の印刷関連の展示会)。
東1ホール E147 ㈱樋口金十郎 ブースの一角に

「まきまきしま書」 という暖簾を掲げ、書の屋台として出展。

10/6~8の3日間限定とのことです。

このブログをはじめ、会社関連の様々なところで吉田さんの書を活用させていただいています。
また、弊社とのコラボで、書の表札を提供させていただいています。
 *その縁で、掛け軸まで提供いただいたケースも

毎年頂いているカレンダーは、会社でも自宅でも愛用させていただいていますが、
2010年は、更にバージョンアップした作品を商品として提供する予定とか。

上京期間中に、NPO法人緑のカーテン応援団の理事会があり、出席頂くことになりました。
応援団との交流は、一昨年の12月以来でしょうか。

どのような夜になるのか、いまから楽しみです。

雨のみちが変わる

政権与党が変わり1ヶ月。
いろいろな変化が起こりそうです。

その中で私が注目している1つは、ダムに関する件。

前原国土交通大臣が中止する方針を明確に示しています。

「雨のみち」の大変革になる可能性も。

エネルギーも一極集中から地域分散へと変化をたどる中、
雨のみちも地域分散型に変わっていくことが予想されます。

雨水の利用や治水という役割を、各地域で担うものになってくるかもしれません。

雨とい緑化


緑の力はすごいですね。
ちなみに、雨が健全に流れるかどうかは不明です(笑)。

あるものはあるものとして

雨といはあるもの、あるものはあるものとして設計すべき。
清家さんや吉村さんはあるものと考え、綺麗に納めている。

昨日、参加させていただいた森びとの会の2次会での建築家のお話です。

うれしい一言です。勇気を頂きました。
ありがとうございます。

モデルハウスのオープンが楽しみです。

2年目の結果

1年間の結果

多少遅れましたが2年目の実績です。
2年間で1Fトイレと2Fバルコニー(緑のカーテンなど)で使った水の総量です。

雨水タンクに補給された上水道の量です。

2年間で  73-32= 41m3

1年目が  36-16=20m3  だったので

この1年間もほぼ同量ということになります。

この1年間の方が雨が多かったように思うんですが・・・・。

東京都の上水道料金が 1ヶ月 21m3~30m3 だとすると  1m3あたり163円
年間 約20m3とすると  3、260円 の節約ということになります。

もう少し集水面が大きく、タンクをもう1t追加すれば、更に雨水利用ができると思います。

これでは元を取るのに百年以上かかってしまいます(笑)。

雨だれ

最近、あまりに仕事に関係ない話題ばかりだったので・・・先日訪ねたお客さまのすぐ隣にあるビル。
白い壁にも関わらず、サッシ廻りの雨だれのあとが目立っていない。

雨の日に見ると白い壁に沿って雨が綺麗に流れているとか(隣地のお客さま談)。

一度、雨の日にも来て確認してみたい。

打ち水大作戦のデザイン

7月下旬には発売になるようです。

2冊頂きました。

先着1名様にプレゼントいたします。
コメントにメッセージをお願いします。

雨プロジェクト2009 酸性雨調査


ウェザーニューズ社から酸性雨調査のための試験紙が届きました

タイミングが良いです

この酸性雨調査は今年5回目
今年は都市の酸性度がテーマのようです

どのような調査結果が出るか楽しみです

雨の授業

昨年に引き続き区内の小学校で雨の授業を行いました。
前半は私が担当。
質問① 雨が好きな人 手を挙げたのは25%程度
      理由:濡れるのが楽しい など
質問② 緑のカーテンが好きな人 ほぼ100% 迷わず手を挙げる。
      既に取り組みも3年目。4年生から見ている子どもたちにとっては楽しみな様子。
質問③ 緑のカーテンになった気持ちで答えて下さい。
      雨の好きな人 ほぼ100%  うれしいですね。後半は弊社の雨水博士が実施。
私より遥かに慣れており、子どもたちへの対応もレベルが違います。

今回は途中で実施すべき実験を忘れて進めてしまったりと
計画通りに進めることができませんでした。
次回はもうすこしましな授業にしたいと思います。

校庭の緑のカーテン。
既に1階を越えています。さすがに音楽室は既に立派なカーテンに。図工室も良い感じになっています。

終了後に校長室にてお話を伺いました。
継続実施していく中で、子どもたちの関心や保護者の皆様の協力も増えているようです。
単なる学校の学びだけでなく、
緑のカーテンの実践が地域に広がってきていることを再認識しました。