本来はシンポジウムの前にいっておくべきだったんですが・・・。
時間をとって行って来ました。
水について改めて様々なことが感じられる展示会でした。
お会いしたので気づきましたが、この水色にかたどられた人物は本人だったんですね。館内では写真が撮れないので建物の写真を紹介します。
雨のみちがデザインされています。このような位置だと葉っぱが詰まっていても気にならないですね。
ちなみに先の方に見える傘の取っ手も展示品のひとつです。
氷のみち
カワイイパラダイム
リビングデザインセンターOZONEの企画する
「カワイイパラダイム」に参加することになりました。
使い手だけでなく、
作り手もが使う「カワイイ」という言葉をキーワードに、
現在のデザインや建築はどうなっていくのか、
これからどんな方向に向かっていくのか。
企画趣旨の一文です。
「カワイイ」という視点で建材、
特に雨のみちをデザインすることについて考えたこともなく、
いったいどのようなことになるのかわかりません。
プレゼンされるメーカーは当社を除くと超有名メーカーばかり。
企画されている真壁さんが直々に弊社にお越しいただいたこともあり、
参加することとしました。
12/11(火) 13:00~18:30 OZONE3階パークタワーホール
関心のある方はご参加下さい。
*有料となるようですが、数名分の枠をいただいています。
参加希望の方はお早めにお知らせ下さい。
雨のみちをデザインする と カワイイ
ちょっとおもしろそうな感じもしています。
これも良い機会となればいいなと思っています。
自然力マガジン WATER
ステンレス製です
雨の週末でした
あまみず
築30年超の木造2階建て改装工事
建築家自邸の築30年超のリフォーム工事現場に行ってきました。
最近、こうした古い住居の改装がはやっているようです(笑)。
半丸の軒とい、結構気に入っていただいたようです。要望として、特注色の対応をお願いされました。
確かに色で困ってしまうケースがあるようです。
雨水利用も計画中。庭に2tのタンクを埋め込むとのこと。
ここ数年は、必ず雨水利用をお客様に奨めているそうです。
うれしいですね。
おかげの里
ドイツの雨とい2
今度は、10年くらい前に一緒にドイツにいった 方 から最近の写真をいただきました。ドイツ、シュトゥットガルトにあるヴァィセンホフジードルンクの
ミースファンデル・ローエ設計の建物の雨といの写真をいただきました。
陸屋根と思われる建物の屋上に降った雨がこの2つの口からでてくるのでしょうか?
それを短い軒とい、たてといが受けているようです。
雨の日の様子をみてみたいですね。